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ちばっ子「学力向上」総合プラン

千葉県の学力向上施策については、下記リンクからご確認ください。

学力向上



家庭学習のすすめ



家庭学習について考えよう
http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/
gakuryoku/2011/kateigakushuu.html
 

お知らせ

学校教育目標
 「We will be 優しさと強い意志を胸に学び鍛える生徒」
       目指す生徒像
     ○自分の意志で、意欲を持って主体的・協働的に学ぶ生徒 
     ○人との関わりの中で、自他を尊重する生徒
           ○体力を向上させ健康増進に努める生徒


 1  こんな若者を育てたい
      優しさと強い意志を胸に学び鍛えることで、将来どこに暮らしても通用する学力を
   身につけさせたいと思います。現状をしっかりとらえ、自らの意志で意欲的に課題を
   解決するために、授業はもちろん、家庭学習に積極的に取り組み,成果を確認しなが
   ら進んでいく力をつけさせたいと考えます。
      そのためには、学習活動全般をとおして、「人の意見を聞く力」、「自分の考えを述
   べる力」、「人と話し合って、新たな考えを育む力」、「大切なことや自分が考えたこと
   を書く力」を伸ばしていくことが大切です。
      また、生徒たちは、将来、故郷であるこの地域に全員が残るわけではありません。
   しかし、自分を育んでくれた故郷に愛着と誇りを持ち、常にこの地域とつながってい
   る、そんな若者に育てたいと思います。例えば、大都市や外国で働くことになっても、
   故郷の海山を心に浮かべて、地域に残り働く仲間に思いをいたすことのできる若者、
   余所の土地で学んだ知識や技能を故郷の発展に役立てたいと考える若者。現代社会に
   生きる中で、ここ南房総で学んだ心の体験を終生の宝と慈しむような、そんな若者に
   育てたいと考えます。

2  そのためには、
  (1)教育活動全般において、豊かな心の育成を図ります。
       社会生活を送っていくためには、思いやり、感謝、感動する心を育てるとともに、
   誠実で謙虚に生きる態度を育てることが大切です。また、夢や目標を持ち、困難な
   状況にも強い意志で粘り強く挑戦する態度を育むことも重要です。
      「特別な教科道徳」や「特別活動」、あるいは「南房総学」を中心とする「総合
   的な学習」等で体験活動や話し合い活動などに取り組ませ、多様な価値判断や実践
   力を伸ばし、友達や地域の人を思い、行動する力や自然や歴史・文化を大切にする
   心を育てていきます。

  (2)わかる授業、学ぶ楽しさのある授業の創造に努め、学ぶ意欲の向上と主体的に
           取り組む力を伸ばします。

        学習の意義を粘り強く理解させながら、「学ぶことが楽しい」「学んだことが生活
     に役立つ」「将来自分が就きたい仕事のために学ぶ必要がある」と実感させることが
     大切だと考えます。
        教師は、豊かな人間性を高める研鑽を積み上げながら、見て・聴いて・考える授
     業実践に努め、生徒が主体的に取り組むことのできる「わかる授業」、学ぶ楽しさを
     実感できる授業の展開に努めます。
        また、家庭学習の充実を図り、教室での学習がスムースに進むことと学んだこと
     が着実に定着することを目標に、継続して指導していきます。

  (3)積極的な生徒指導の充実を図り、自己有用感や自己指導力を高めていきます。
       健康安全に留意し、基本的生活習慣を確立することはもちろんですが、「We are
     嶺南」を意識した縦系列活動・「磨きタイム」の充実をもとに、公正な態度で集団や
     社会のルールを遵守する力をつけるとともに、人としてより良い行動選択ができる
     力を伸ばしていきます。信頼関係づくりを基盤に、生徒が主体的に判断し、進んで
     自分の良さを生かしていくこと(自己指導力)ができるような生徒指導の充実を図
     ります。
        また、学校行事や部活動等の中で、人に認められ人の役に立つ喜び(自己有用感)、
     自ら考え行動し自ら創りあげる喜び(自己決定)、仲間と力を合わせてやり遂げる喜
     び(共感的協働)を体験できる活動を推進していきます。
        それらの実現のためには、他者の話を聞き分け、主体的な判断ができるようにす
     ること、また、自分以外の人の心を大切にして、互いを理解しようとする共感的な
     心情を育てることが大切です。日々、開発的な生徒指導に努めると共に、「特別な教
     科道徳」等との連携を図り、正しい価値判断と温かい人間性を育てたいと考えます。

   (4)家庭・地域と連携をよりいっそう推進します。
        生徒の学びを支えるためには、学校・保護者・地域が双方向のコミュニケーショ
     ンに努め、融和することが必要であると考えます。学校だより、学年・学級だより
     やホームページを活用するとともに、PTA活動や地域活動との連携を大切にしな
     がら、地域の信頼に応え教育効果を高めるよう努めます。
        また、関係機関と連携しながら地域の自然、歴史、産業等への学びを深めていき
     ます。加えて、平成31年度の嶺南中学校区三小学校の統合に向けての取組として、
     連携事業を充実させていきます。

 3  教師の姿勢
      常に学校改善を意識し、「認め合い、助け合い、高め合う」活力のある教師集団
   (1)生徒一人ひとりを大切にし、その長所や可能性を伸ばす教師
   (2)専門職としての自覚を持ち、今日的な課題解決に向けて互いに研鑽に勤める
            教師
   (3)教育目標実現のため、組織的、計画的に課題解決に向けて取り組む教師
   (4)危機管理意識を高め、モラールアップ委員会を中心に対応し、不祥事を根絶
            する。
   (5) 自らのライフステージを想定して、自分磨きと心のゆとりを忘れない教師