南房総市立白浜小学校 Shirahama Elementary school

沿革

概要

南房総市立白浜小学校は、房総半島の南端に位置し、南は太平洋、北は山を背に東西に長く帯状に伸び国道410号沿いに集落が点在している。
気候は温暖で豊かな自然に恵まれ、花卉栽培などの農業と、磯根資源を中心とする漁業が営まれている。
観光地白浜の一部として、民宿、旅館、キャンプ場などがある。
平成23年度4月長尾小学校と白浜小学校の統合により、14地区となり、遠距離通学者はスクールバスや路線バスを利用している。
各地区では、育成会が結成され、地域をあげて青少年健全育成に取り組んでいる。
少年野球やバレーボールなどの社会スポーツも活発である。地域の人々は、学校教育に理解があり、教育活動に協力的である。

校章の由来

白浜を象徴する灯台に、打ち寄せる青い波をイメージしたデザイン。
本校児童(当時5年生)の手によってデザインされ、「白浜の14地区を七角形の星型で表現し、すべての地区がひとつになり、新しい小学校になるという主旨が感じられる」と評価され、数ある一般応募を勝ち抜いた作品です。

沿革

明治7年6月13日、創立同年乙浜校と合併
明治20年3月、乙浜校と分離
明治40年9月、乙浜校と再度合併
明治42年11月、校舎新築
昭和10年4月、講堂及び付帯建物増築
昭和16年4月、白浜町国民学校と改称
昭和22年4月1日、新教育制度により既設内に中学校を置き、白浜町立白浜小学校並びに中学校と改称
昭和31年5月19日、プール落成(25m×15m,7コース)
昭和37年9月、校歌制定発表会を行う
昭和40年7月28日、学校給食優良校として県教育長表彰を受ける
昭和43年11月26日、体育優良校として県教育長表彰を受ける
昭和45年8月21日、統合白浜中学校舎新築落成し白浜校舎は新校舎に移転
昭和46年4月、白浜幼稚園併設、町学校給食センターにより給食開始
昭和48年8月、旧校舎取りこわし、鉄筋3階新校建築開始
昭和49年12月、創立百周年並びに新校舎落成記念式典挙行
昭和51年4月、県教育委員会より交通安全研究校の指定を受ける
昭和52年11月18日、交通安全研究の公開研究会開催
昭和53年11月30日、PTA交通安全県民大会表彰を受ける
昭和54年9月28日、健康優良学校(中規模校)優秀校表彰を受ける
昭和55年2月、アスレチック遊具完成
昭和55年2月、朝夷地区教育委員会から幼小関連教育の指定を受ける
昭和59年4月18日、屋内運動場竣工
昭和62年11月17日、安房市町村教育委員会連絡協議会指定を受け、道徳教育公開
昭和62年11月17日、研究会開催
昭和62年11月25日、PTA交通安全功労者千葉県知事表彰を受ける
平成7年7月11日、プール改修・塗装工事完了
平成8年11月19日、白浜町教育委員会から幼小関連教育の指定を受け、公開
平成8年11月19日、研究会開催
平成11年12月22日、校舎地震補強及び大規模改修工事完了
平成13年4月13日、県教育委員会から「夢を育む教育推進地区」の指定を受け研究を推進
平成16年6月13日、創立130周年白浜幼小誕生祭開催
平成18年3月20日、南房総市誕生南房総市立白浜小学校と改称
平成19年6月1日、文部科学省より「小学校における武道指導の在り方」の研究委嘱を受ける
平成23年1月11日、体育館屋根(張り替え)工事開始
平成23年4月1日、白浜地区学校再編により南房総市立長尾小学校と統合し、新生白浜小学校として出発する
平成23年4月1日 、新校章及び新校歌制定
平成23年4月5日、新生白浜小学校出発式が開催される