お知らせ

経営方針
経営の基本方針(三芳中スクールビジョン2017)

  ~「教育は人なり」を基調に協働と絶えざる研鑽を持って、「学校力」を高める。

  (1) 学校教育目標の具現化をめざし、良さを引き出す積極的経営に努める。

  (2) 教職員相互の信頼に立って、学校を愛し生徒を愛する教師集団を目指す。

  (3) 教師自らが学び、個性を発揮し、強調して生徒一人一人の能力を伸ばす。

  (4) 21世紀の担い手である生徒一人一人が輝く学校づくりに努める。

  (5) 学校・家庭・地域がそれぞれの役割を果たしながら、一体となって進む学校づくり     に努める。

  (6) 保・幼・小・中の連携を生かした経営を発展させる。


経営の重点 ◎今年度の重点 
   
  (1)  学校経営(全職員が参画し、いつでもどこでも全生徒106名の「三芳中生」づくりにあたる。
  
     
   ① 教育目標達成のため、全職員の共通理解のもとに適切な教育計画を作成し、実践を通して、生徒が夢や希望をもち、充実した楽しい学校生活ができるように努める。
   生命を大切にし、基本的人権を尊重する態度の育成と生きる力を育てる指導の充実に努める。
   国際人として必要な資質を身につけさせるとともに、地域や家庭との連絡を密にし、開かれた学校経営に努める。
   ④ 教育目標の具現化につながる学年・学級経営の充実に努める。
   ⑤ 学校環境及び施設の整備を図り、適切な管理効果的な活用に努める。 
   
  (2)  学習指導(わかりやすい授業と表現力を育てる)
     
   ① 地域・学校・生徒の実態、教科の特性等に応じ、指導の精選・重点化を図り、指導計画の工夫改善に努める。 
   ② 基礎的・基本的な内容を確実に身につけさせるとともに、指導内容・方法の工夫・改善を図り、個を生かしたわかりやすい授業の実践に努める。 
   ③ 自ら学ぶ意欲や、思考力・判断力・表現力などの資質及び能力の育成に努める。 
   ④ 指導の過程や成果を適切に評価し、学習意欲や学習効果を高め、自主的・協力的な学習の推進に努める。
   ⑤ すべての学習をとおして表現力の育成に努める。
   
  (3)  道徳指導(道徳的実践力を高める) 
     
   教師と生徒及び生徒相互の人間関係を深め、豊かな体験を通して道徳性を高め、道徳的実践が促されるような配慮に努める。
   

全体計画・指導計画の改善と道徳の授業の充実を図り、人間としての生き方についての自覚を深め、道徳的実践力の育成に努める。
    道徳教育推進教師を中心に、生徒の内面を磨き充実に努める。
   
  (4)  特別活動・進路指導(人間としての生き方を考えさせる) 
     
   ① 全職員共通理解のもと、全体計画及び指導計画の改善と指導の充実に努める。 
   ② 特別活動の各内容の特質を踏まえた適切な指導により、生徒の自主的・実践的な活動の充実に努める。
   ③ 個性の伸長及び集団の一員としての望ましい資質の向上に努める。
   ④ 学級活動を中心に、教育活動全体を通して、人間としての在り方・生き方を考え、主体的に進路選択ができるよう、計画的・継続的な指導と援助に努める。
   ⑤ 学級活動の積極的な推進による円滑な人間関係の構築に努める。
   ⑥ ランチルームでの全校一斉の給食時間を有効に活用して、人間関係の充実に努める。 
   ⑦ 3年間を通して体系化された勤労観・職業観を育成し、キャリア教育の推進に努める。
   ⑧  キャリア教育推進教師を中心に、関係諸機関との連携に努める。
   
  (5)  総合的な学習時間(生きる力を育てる)
     
   ① 自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する資質や能力の育成に努める。 
   ② 情報の集め方、調べ方、まとめ方、報告や発表・討論の仕方などを通し、ものの考え方の育成に努める。 
   ③ 問題の解決や探究活動の主体的・創造的に取り組む態度の育成に努める。
   ④ 総合的な学習の時間についての計画を保・幼・小・中連携研究に関連させて見直すことに努める。
   ⑤ 各教科との連携を強めることに努める。
   ⑥ 授業進行状況を生かしたファイルの作成を確実に行う。
   
  (6)  生徒指導(自己教育力を育てる) 
     
   ① 全職員の共通理解を深め、学校と家庭・地域・関係諸機関及び学校間の連携を密にし、指導体制の確立の図るとともに、開発的・積極的生徒指導の充実に努める。 
   ② 生徒理解を深め、教育相談活動の充実に努める。
   ③ 教職員や友達との信頼関係を重視して、充実した学校生活に努める。
   ④ 好ましい人間関係を確立し、生徒の自己教育力の育成に努める。
   
  (7)  体育・健康教育(気力・体力の充実をめざす) 
     
   ① 体育に関する指導の充実を図るとともに、将来にわたって運動に親しむ習慣の育成と体力の向上に努める。
   ② 心身の発達に応じた保健・安全教育の徹底、及び健康で安全な生活を主体的に実践する能力と態度の育成に努める。 
   ③ 望ましい食習慣の形成と給食指導の充実に努める。 
   
  (8)  研修(研修即実践、実践即研修) 
     
   ① 計画的・組織的・継続的な校内研修活動の充実に努める。 
   ② 教師同士の授業参観を通して教師の意見交換を活性化し、教師の資質向上と生徒の人間性向上を目指す。
   ③ 豊かな表現力を育てる指導法の工夫・改善に努める。 
   ④ 保・幼・小・中連携教育への積極的な取り組みに努める。 
   
  (9)  特別支援教育(校内特別支援教育委員会を校務分掌に位置付け活性化する)
     
   ① 教育支援(学習面・情緒面・生活面等)の必要な生徒を把握し、生活や学習上の改善を図るために、必要な支援を行う。 
   ② 特別支援コーディネーターを中心に、関係諸機関との連携を図りながら進める。 
  ③ 集団への不適応気味な生徒に適切なはたらきかけを行い、学校生活への参加意欲を促す
   (10) 防災教育の推進(知識よりも意識を優先し、安心で安全な学校づくり)
   地震、津波などの非常時における対応計画を改善する。 
   ② 生徒、保護者、教職員が各種防災訓練を通して、非常時の具体的な行動を定着させる。 
   ③ 生徒、保護者、教職員の信頼関係を深める。