夢・チャレンジ・南っ子
~あかるく かしこく たくましく  南房総大好きな子~

南房総市立南小学校

City-run Minami elementary school

 
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カウンタ

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ちばけんみなみぼうそうしりつみなみしょうがっこう
千葉県南房総市立南小学校

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住所:〒299-2526
千葉県南房総市沓見98
TEL:0470-46-2004
FAX:0470-46-4004

 

ちばっ子「学力向上」総合プラン

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家庭学習について考えよう
http://www.pref.chiba.lg.jp/
kyouiku/shidou/gakuryoku/
2011/kateigakushuu.html
 

いじめ防止基本方針

              南房総市立南小学校いじめ防止基本方針

1 いじめの定義といじめに対する基本的な考え方
(1)いじめの定義

   児童生徒に対して、当該児童生徒が在籍する学校に在籍している等当該児童生徒と一定の人的関係にある他の児童生徒が行う心理的又は物理的な影響を与える行為
(インタ-ネットを通じて行われるものを含む)であって、当該行為の対象となった児童生徒が心身の苦痛を感じているものと定義する。
(「いじめ防止対策推進法」より)

※背景にある事情の調査を行い、けんかやふざけ合いでも心身の苦痛を感じていれば、いじめと認知することになる。

 (2)いじめに対する基本的な考え方
 いじめは絶対に許されないし、許さない。そのために、いじめに対する認識を全教職員で共有する。そして、いじめは、どの学年・どの児童でも起こりうるものという基本認識に立ち、すべての児童を対象に、いじめの未然防止・早期発見・早期対応を迅速かつ組織的に取り組む。

2 学校におけるいじめ防止等の対策のための組織
(1)いじめ防止対策委員会
    校長、教頭、教務主任、生徒指導主事、養護教諭、学級担任等からなる、いじめ防止等の対策のための生徒指導・教育支援教育委員会を設置し、必要に応じて委員会を開催する。
    ※職員がいじめの情報を得ながら、校内の対策組織等に報告しない場合は、規定に違反することになる。
(2)職員会議での情報交換及び共通理解
    月に一度(定例会)全教職員でいじめ問題等に関して、現状や指導についての情報交換及び共通理解を図る。
    (定期的なアンケ-ト調査・個人面談の推進・相談窓口の設置・保護者への周知)
(3)県の相談組織との連携
     スク-ルカウンセラ-やソ-シャルワ-カ-等との連携


3 いじめ未然防止のための取組

(1)学級経営の充実
 ・「南小みんなのやくそく」を徹底し、きまりや約束を守ることを意識させる。
 ・児童一人一人が意識し達成できる学級目標と具体策を立案し、実施し、改善する。
 ・一人一人を生かした集団づくりに努める。
  (学級集団遊びを定期的に行う等、より良い人間関係を構築する)
(2)「わかる授業」の実践
 ・全学年で学習規律の確認と徹底を図る。
 ・週指導計画簿やセルフチェックシ-トを活用し、指導と評価の一体化を図る。
 ・ペアやグル-プ、一斉等、学び合いの充実を図る。
(3)道徳教育の充実
 ・道徳の授業を通して、児童の自己肯定感を高める。
(4)縦割り班活動の実施
 ・年間を通して縦割り班の班活動を意図的に実施する。
  行事(遠足・運動会・縄跳び集会等) 定例(なかよし給食・遊び・掃除) 
  「24時間SOSダイヤル」「いじめ防止啓発カ-ド・リ-フレット」の配付
(5)情報モラル教育の実施
 ・全校児童のインタ-ネットに関する使用状況調査を行い、現状把握に努める。
 ・児童に情報モラル教育を実施する。
(6)相談体制の整備
 ・いじめ防止対策委員会として、日常的な相談・対応の窓口としての活動を推進する。
 ・児童がいじめに関わる事案を校内で相談できない場合に対応できるよう「千葉県子どもと親のサポ-トセンタ-(0120-415-446)」を児童と保護者に周知する。
 ・中学校在籍のスク-ルカウンセラ-を活用し、相談体制の充実に努める。
(7)学校相互間の連携協力体制の整備
 ・嶺南中学校や南幼稚園・丸山保育所と情報交換を行う。
 ・南三原・和田小学校と交流学習を行う。
(8)いじめ防止基本方針の周知
 ・学校便りやホ-ムペ-ジ等でいじめ防止基本方針を掲載する。
  ・PTA総会や学級懇談会等で学校の方針を伝える。


4 いじめ早期発見のための取組

(1)児童の観察
  ・朝の健康観察や休み時間に児童の様子や表情を観察し、少しの変化も見逃さないようにする。
 ・児童に話を聞くとともに、周辺の児童や必要に応じて保護者と話をする。
 ・日頃から、困ったことや友達のことを話すことは悪いことではなく、大事なことであることを繰り返し指導する。
(2)学期ごとの「いじめのアンケ-ト」の実施と教育相談
 ・学期ごとの「いじめのアンケ-ト」を実施する。その後に教育相談を行い、児童一人一人の理解に努める。
(3)文部科学省発行の「いじめサイン発見シ-ト」を活用する。


5 いじめに対する早期対応

(1)正確な実態把握と組織的な対応
 ・当事者、周囲の児童からの聞き取りを行い、記録する。
 ・関係職員と情報を共有し、正確に実態を把握する。
 ・いじめの事実が確認された場合は、教育支援会議を開き、対応を協議する。
 ・教育委員会、関係機関との連絡調整を行う。
(2)児童への指導・支援
 ・いじめをやめさせ、その再発を防止するため、いじめを受けた児童・保護者に対する支援と、いじめを行った児童への指導とその保護者への助言を継続的に行う。
(3)保護者との連携
 ・授業参観や個人面談などを通じて、普段から保護者との連携を深める。
 ・いじめ解消のための具体的な対策について説明する。
(4)いじめ発生後の対応
 ・継続的な指導・支援を行う。
 ・スク-ルカウンセラ-等を活用し、児童の心のケアを図る。